購入検討向け情報

Windows Mixed RealityはMicrosoftが用意したプラットフォームです。Microsoftが要素技術を提供し、各社が対応ハードウェアを開発・販売しています。

この記事ではそれらのスペックをOculus RiftやHTC VIVEとともに比較していきます。

ヘッドマウントディスプレイのスペック比較販売元・モデル解像度視野角パネル方式リフレッシュ
レートイヤホン重量価 ...

ゲームレビュー, ソフトレビュー

「The Game Awards 2016」の「Best VR Game」に輝いた「Rez Infinite」のSteam/Oculus版についてのレビュー記事です。PlayStation4/PlayStationVR版との違いを重点的に書いています。

どんなゲーム?

Rezは独特のサウンド演出を持った3Dシューティングです。15年ほど前に発売され、それ以来熱狂的なファンが居ます。

操作自 ...

VR全般の豆知識

SteamVR対応のソフトで画面がカクカクする、輪郭が二重にぶれる、画面が止まる、などのトラブルが生じた際の解決方法をまとめます。

Windows10のゲームモードを無効にする

VRのパフォーマンスを引き出す上でWindows10の利用はほぼ必須ですが、Windows10が持つゲームモードはSteamVRの動作に悪影響を与えます。

ゲームモードとは

ゲームモードとはWindows10のCre ...

ゲームレビュー, ソフトレビュー

HTC VIVE/Oculus Touch対応のVRリズムアクションAirtone(エアトーン)正式版についてのプレイレビューです。家庭用ゲーム機やアーケード筐体向け国産音ゲーの流れを受け継ぐ作りになっています。

VRコンテンツとしてのコストパフォーマンスではSoundboxingがオススメですが、純粋な音ゲーとしての完成度はAirtoneの方が高い、というのが率直な印象です。

どんなゲーム? ...

VRツール紹介

内部解像度(Super-Sampling)等のVR描画設定や、ルームスケール関連のカスタマイズを簡単に行うアドオンOpenVR-AdvancedSettingsの紹介です。

OpenVR-AdvancedSettingsが持つ機能

OpenVR-AdvancedSettingsは以下のような機能を有しています。(公式ドキュメントより)

これらの設定は全てVR空間内のメニューから行うことがで ...

VR設置ガイド

非同期再投影/Asynchronous Reprojectionは、SteamVR(OpenVR)向けのフレーム予測技術です。

描画処理が追い付かない場合に、最新の描画結果を予測することで、没入感が損なわれたり、VR酔いを起こりにくくします。

結果として性能の低いPCでも一定のVRの体験を得ることができます。

同様の技術としてOculusが開発したAsynchronous T ...

VR設置ガイド

Steam+PSVR

PCに特殊なソフト導入することで、SteamVRのゲームをPlaystationVRで動かすことができます。

どんなソフトを使うのか?

Trinus PSVRというソフトを使います。同じシリーズのソフトに Trinus VRというものがあります。

これはGearVRをはじめとしたスマートフォンのVRシステム上で、PCと通信しながらPCのVRソフトを動かすためのソフトです。Trinus PS ...

用語説明

SteamVRは、PC用ゲームを取り扱う世界最大のオンラインストアSteamをVRに特化させたものです。取り扱いソフトは非常に多く、ほとんどのVRソフトはこのストアから入手でき、セールも頻繁に行われます。

Steamはそれだけで一つのゲームプラットフォーム

Steamは単なるオンラインストアにとどまりません。いわばPlayStation NetworkやXbox Liveのようなネットワーク対応のゲー ...

購入検討向け情報

各VRヘッドマウントディスプレイにはそれぞれ対応するVRプラットフォーム(≒ストア)があります。つまり、どのVRヘッドマウントディスプレイを買うかによって、動かせるソフトの種類が変わってきます。ここではその対応関係についてまとめていきます。

ヘッドマウントディスプレイの種類Oculus RiftHTC ViveWindowsMRGearVRPlayStation VRSteamVR
(OpenVR ...

技術紹介

Oculusが開発した表示遅延を抑える第二世代のフレーム予測技術です。描画処理が追い付かない場合に、最新の描画結果を予測することで、たまに起こるフレーム落ちを目立たなくします。この仕組みにより、没入感が損なわれたり、VR酔いを起こりにくくします。

OculusはRift CV1の発売に合わせてランタイム1.3で初めてこの仕組みを公開しましたが、それ以来VRの世界では欠かせない技術になっています。