機材

finalからVRコンテンツの再生に特化したE500が発売されました。この記事では一般的なイヤフォンや上位機種であるE2000との比較、およびVR機器との相性について感じたことを書いています。

どんな会社が作っている?

finalはブランドの名前で、実際に製品を企画・開発・販売しているのはS’NEXTという会社です。S’NEXTは2000円程度の低価格帯から10万円以上の製品を ...

VRツール紹介, VR設置ガイド

SteamVRセットアップではヘッドセットの高さを手で数字で入力させられるため、頭の高さ・地面の位置がよくズレます。これを楽かつ正確な位置に設定する方法を紹介します。

OpenVR-AdvancedSettingsのFloor Fixを使う

OpenVR-AdvancedSettingsはSteamVRのアドインで、これを使うと標準では変更できない様々な設定を変更できるようになります。

O ...

ゲームレビュー, ソフトレビュー

SFミステリーアドベンチャーTOKYO CHRONOS(東京クロノス・トーキョークロノス)についてのプレイレビューです。クラウドファンディングにより資金が募られ、ユーザの声が取り入れられている点も特徴的な作品です。

SteamVR・Oculus Rift/Go/Quest・Windows Mixed Reality・Playstation VR(予定)対応、とほぼ全てののVRプラットフォームでプレイ ...

機材, 購入検討向け情報

VRといえば視覚が全てと思いがちですが、実は聴覚も没入感を高めるのに非常に重要です。VIVE/PlayStation VR/Gear VRではイヤホン・ヘッドホンを自分で用意する必要がありますが、この記事ではどんな物を選べばいいのかを解説してきます。

スピーカーを内蔵しつつヘッドフォン端子を持つOculus Go/Oculus Quest/Oculus Rift Sにもこの記事の内容は有効です。

VR全般の豆知識

PlayStaion4はもちろん、XboxやSwitchの非VRゲームも、VR機器が作り出す仮想空間の大画面でプレイ出来ます。
この記事ではその方法について紹介します。

一般のゲーム機のゲームタイトルをVRで楽しむためには大きく分けて方法が二つあります。

PlayStation VRの場合

PlayStation VRにはシネマティックモードと呼ばれる機能があります。この機能を使う ...

購入検討向け情報

2018年4月6日に発売されたVIVE Proの改善点についてまとめつつ、買いなのか?を考察していきます。

4月23日にベースステーション 2.0 を含むフルセットが発売されました。この記事はアップグレードキットのみが販売された頃のものを加筆修正しています。

主な変更点

VIVEとVIVE Proのスペックを比較すると以下のようになります。

HTC Vive ProHTC Vive

購入検討向け情報

コストパフォーマンスが良いOculus Riftとルームスケールの真価を発揮できるHTC VIVEの、どちらが実際売れているのかについて調べてみました。

両者の販売台数を比べたレポートはいくつかありますが、そもそもOculus RiftとHTC VIVEでは直販の位置付けが異なるなど、販路や国の偏りの都合で単純に比較するのが難しく、信頼性があるとは言えません。

ではどうやって両者を比較す ...

購入検討向け情報

HTC VIVEはルームスケールを売りにしているVRプラットフォームです。つまり、広めの部屋での利用を想定しており、その場合に真価を発揮できます。Oculus Riftと比べながら具体的にどういう点が広い部屋に適していているのかを説明していきます。

初めからルームスケールに必要な物が全て入っている

Oculus Riftでは広めの部屋で360度トラッキングを利用する場合、3つめのトラッキングセンサーを ...

VR設置ガイド

HTC VIVEのリンクボックスにはHDMIとmini DisplayPortの入力が付いています。HDMIのポートを使うの一般的ですが、mini DisplayPortを使う意味はあるのでしょうか?

基本はHDMIを使っておけば良いHDMIケーブルが標準で付属している

HDMIケーブルは箱の中に同梱されていますから、グラフィックスカードのHDMI出力が空いている場合はそのまま何も考えずHDMIを使っ ...

ゲームレビュー, ソフトレビュー

HTC VIVE/Oculus Rift/Playstation VR対応のVRリズムアクションAirtone(エアトーン)についてのプレイレビューです。家庭用ゲーム機やアーケード筐体向け国産音ゲーの流れを受け継ぐ丁寧な作りになってます。

VRコンテンツとしてのコストパフォーマンスではSoundboxingがオススメですが、純粋な音ゲーとしての完成度はAirtoneの方が高い、というのが率直な印象で ...